最近の人気記事

最近RTされた人気記事

22res/h 【仕事】 2020年には米国の労働人口の半分がフリーランスになる見込み

1: 海江田三郎 ★:2017/03/20(月) 12:11:55.98 ID:CAP_USER.net
    http://newsphere.jp/business/20170319-2/

     働き方改革の必要性が叫ばれる昨今の日本であるが、多くの場合、その前提として雇用関係による働き方、
    つまり会社勤めの働き方が念頭に置かれているのだろう。しかし、働き方には雇用関係によらない、フリーランスという
    選択肢もある。ランサーズ社の「フリーランス実態調査2016年版」によると、
    日本の広義のフリーランスは1,064万人(労働力人口の16%)であるという。この広義の中には、常時雇用の副業として、
    フリーランスの仕事をしている労働者を含んでおり、416万人(フリーランスの39%)がこれに当たる。

     一方、フリーランスでの働き方が浸透している米国の状況はどうだろうか。アメリカの非営利組織、Freelancers Unionと
    クラウドソーシングサービスを運営するUpworkによる調査「Freelancing in America: 2016」によると、
    2016年の米国でのフリーランス人口は5,500万人にのぼり、米国労働人口の35%に当たるという。
    フリーランス全体の稼ぎとしては、年間1兆ドルと見積もられている。なお、前述の日本における定義と同様に、副業としてのフリーランサーも含まれている。

     米国のフリーランスは2014年が5,300万人、2015年は5,370万人だったので、3年連続増加したことになる。
    そして、東京オリンピックが開催される2020年には、米国のフリーランスは労働人口の50%を占めるようになるという予測もある。

     こうしたフリーランスの増加は、テクノロジーの進化によりいつでも、どこでも仕事をしやすくなっていること、
    そして隙間時間でできる仕事が増えることで副業としてのフリーランスの可能性が広がっていることなどが考えられるだろう。
    例えば、平日は会社勤務をしつつ、週末だけUberのドライバーをすることも可能になった。

     世耕経産大臣は、フリーランスという働き方について、「安倍内閣にとって「働き方改革」は最大のチャレンジであり、
    兼業・副業」や 「フリーランサー」のような、「時間・場所・契約にとらわれない、柔軟な働き方」は、働き方改革の「鍵」となると思っています。
    と発言をしており、日本のフリーランスの拡大はこれからが本番だろう。2020年の米国同様の水準、
    労働人口の二人に一人がフリーランサーという時代に備えて、フリーランサーが働きやすい環境整備に期待したい。

スレの意見

16: 名刺は切らしておりまして:2017/03/20(月) 12:38:20.63 ID:resMYD1V.net
    職業のDIY化かな? 無職化というべきか

23: 名刺は切らしておりまして:2017/03/20(月) 12:55:10.88 ID:1CydHiRM.net
    フリーランスなら個人が企業へ売り込みかけるようになるから派遣を利用する人が少なくなって廃れる流れだと思う
    コッチの方が良いんじゃないのかな



>>スレの続きを読む

[先頭に戻る]

関連記事
人気記事RSS
速報RSS
新着RSS
twitter RSS

アクセスランキング
e-mail:kazu.yasutake @ gmail.com