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29res/h 【貧困】 日本で食べ物に困っている人がいるのに「フードバンクは必要ない」と行政から言われる現実

1: 海江田三郎 ★:2017/01/04(水) 13:32:01.05 ID:CAP_USER.net
    http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/29/charles-mcjilton_n_13880462.html

    まだ十分食べられるにも関わらず廃棄される「食品ロス」が深刻だ。日本の食品ロスは、
    年間に約632万トンもある一方で、「相対的貧困率」は2012年に16.1%となり、6人に1人(約2000万人)が貧困状態とされる。

    まだ食べられるのに処分される食品を集めて、食べ物に困っている人々に届ける社会福祉活動、
    それが「フードバンク」だ。2002年設立のNPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)」は、日本におけるフードバンクの先駆けだ。
    創設者のマクジルトン・チャールズ(Charles McJilton)さんは1991年、アメリカから留学生として来日。
    東京・山谷で日雇い労働者などへのボランティア活動に携わって以来、貧困層の自立支援に取り組んでいる。
    2HJでは、誰もが食べ物に困らない制度の構築を目指す一方、活動について「恵まれない人を助けるという目的だけではない」と語る。その真意を聞いた。


    ■「フードバンクの存在を貧困当事者に教えてくれたら…
    食品ロス」のうち、包装のミスやラベルの印字ミスなどが原因で捨てられているものは300?400万トンにのぼる。
    2HJでは企業から食品ロスの寄付を受け付け、社会福祉団体などと連携しながら生活困窮者などに提供している。
    2015年4月から生活困窮者自立支援法に基づき、暮らしに困っている人の自立を助ける「支援制度」が始まった。
    自治体には貧困の相談窓口ができ、「働きたくても働けない」「住む所がない」という人たちが訪れるようになった。
    ただ制度上、ホームレスの緊急対応を除けば、食べ物を届けるインフラはない。
    こうした状況をマクジルトンさんは「衣・食・住のうち、食のインフラが欠けている」と指摘する。

    「日本は医療が充実し、国民皆保険です。子供の医療費助成もある。自分の子供が事故や病気にあっても
    カバーできる素晴らしいセーフティーネットがある。公共サービスも充実している。たとえば図書館。毎日は利用しないが、
    必要な時に本や新聞に無料でアクセスできる。あとは交番。日本にはどこにでも交番があるし、犯罪率も少ない。
    自分自身は毎日使わなくても、存在するだけ安心して暮らせる」
    「食に関しても同じようなセーフティーネットが必要だと思います。子どもたちが毎日お腹いっぱい食べられ、
    集中して勉強できる。高齢者の一人暮らしでも、毎日安心して食事ができる。そういう社会になればいいなと思います。
    まだまだ数は少ないですが、日本においてフードバンクが、図書館や交番のような公共サービスになったら良いなと思います」


    ■「フードバンクは必要ない」と言われることも…
    マクジルトンさんは「すべての人に食べ物を」をスローガンに、食べ物に困ったとき誰でも利用できる
    食のセーフティーネット」の整備を目指しているが、支援を求める人々の中には、子どもに食べさせるため自らの
    食事を犠牲にする親が珍しくないという。行政や社会福祉協議会などと協力しつつ活動しているが、一方で「フードバンクは必要ない
    と言われることもあるという。
    「最近『子ども食堂』という言葉がよく聞かれますが、数年前に都内のある地域で、登校前の小学生に朝食を提供する
    というプログラムを自治体と一緒に考えたことがあります。学校行く前にご飯が食べられたら
    午前中の勉強に集中できますよね。そこで、自治体の担当者に『週に何回やりますか』って聞いたのですが、
    担当者はこう答えたんです。『年10回にしましょう』って。想定していた回数が少なく、びっくりしました。
    その地域は3分の1が困窮家庭の子でした。援助が必要だとわかっていても、自治体側は『これ以上は難しい』という。
    月1回?2回では『食堂』とは言えないのでは…と思いました」

    「『食事は私たちが提供します』『企業に支援をお願いすることもできますよ』と提案しましたが、担当者は『難しい』と。
    それならばと、生徒や学校の先生、教育委員会など『すべての関係者といっしょに、もっと良い計画をつくりませんか』と提案しましたが、
    それもダメでした。食事は無条件で、無償で私たちが提供できる。税金をつかったり、学校に負担をかけるわけではなく、
    寄付金で運営できる。食べ物に困っている人がいるのに、緊急の案件だと考えていなかったのです」

    「わずか月1?2回の『こども食堂』は、一体誰のためのものなのか。『貧困対策をやっています』とい
    う姿勢だけになってしまうのでは。『できることをなぜやらないのか。まだ試してもいないじゃないか』と、とてもフラストレーションが溜まりました」

    (続きはサイトで)

スレの意見

10: 名刺は切らしておりまして:2017/01/04(水) 13:45:14.44 ID:1URXAznm.net
    本物の乞食がSNS経由で大量に集まってくるぞw

      13: 名刺は切らしておりまして:2017/01/04(水) 13:49:38.48 ID:RDOAa4vj.net
      >>10
      スマホ所有してる乞食な



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