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37res/h 【国際】 日本企業が独身男性向けに売り出したホログラムの「バーチャルワイフ」に世界から日本の将来を案ずる声


2017/01/02(月) 12:05:57.67
    http://newsphere.jp/entertainment/20161226-1/

    日本企業が独身男性向けに売り出した「バーチャル・ホームロボット」に、日本の将来を案ずる声や
    孤独を救うと言った意見など、世界から賛否両論の声が上がっている。

    ◆スマート家電操作もできる「バーチャルお嫁さん
    バーチャル・ホームロボット」は、株式会社ウィンクルが「Gatebox」という商品名で販売する
    バーチャルお嫁さん」で、ロボットというにはほど遠い可愛らしい女性の姿をしたホログラムを映し出す機器だ。
    ホログラムは高さ52センチのシリンダー内に投影され、マイクやスピーカーを通してやり取りができ、
    センサーで持ち主の感情などを読み取ることもできるという。さらにWi-Fiなどを通じて、
    天気予報などの情報を教えてくれたり、スマート家電を操作したりもしてくれる。
    今年12月14日に先行予約を開始し、来年12月に順次配送する予定だ。300台のみの限定販売だが、
    同社ウェブサイトによると、わずか5日間で予約は200台を突破したという。

     ホログラムの中にいるキャラクターは「逢妻ヒカリ」(あずま・ひかり)という名の女性で、
    ドーナツ好きの20歳だ。同社ウェブサイトによると、商品は娯楽や効率を目指したものではなく、
    好きなキャラクターがいつも隣に居てくれる、そんなリアルとバーチャルが混じり合う未来の世界」(同社)の実現に向けたものなのだという。

    ◆「キモい」では済まない、深刻な問題を反映
     Gateboxは配送先が日本とアメリカに限られており対応言語も日本語のみだが、「バーチャル・ワイフ」として世界中の注目を集めた。

     ニューズウィーク誌は、日本の出生率の低さなどに触れた上で、恋愛に関心を持たない
    日本人の傾向は「人間と親密に付き合うことからの逃避」の表れだという日本の恋愛カウンセラー、
    アオヤマ・アイ氏の指摘を紹介した。同誌は、本商品がこうした問題の解決策にはならないものの、
    ますます孤立する世代に安らぎを与えるだろうとしている。

     一方でフォーチュン誌は、本商品を「Icky(日本語で言うなら”キモい”)」と表現した。
    ただし、「それだけではない」と続ける。
    働きすぎの若い男性がロボットに交流を求めてしまうこの疎外感は、日本の風土病だ」と説明する。
    さらに、日本の生涯未婚率や出生率、高齢化、厳しい移民政策、労働・雇用状況の悪化などの諸問題に触れ、
    アメリカで作られるホームアシスタント機能なら娯楽性や効率性が重視されるが、
    日本ではその社会経済状況において、ホログラムでできた妻が必要なのだと結んでいる。

    (続きはサイトで)
    http://gatebox.ai/assets/img/design/fig1.jpg
    http://gatebox.ai/assets/img/design/fig3.jpg
    https://youtu.be/Pxc6gI2HOtM






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